リンクする <A>

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タグ 属性 サポート
<A>
href="url"
name="name"
target="target"
e2〜N2〜H2〜
e2〜N2〜H2〜
e2〜N2〜H2〜
e3〜N2〜H2〜

<a>は、アンカーの略でhrefやnameなどの属性でリンクを指定できます。属性値にはURLやnameがあります。また、mailtoを使うことにより、クリックするとメールソフトが起動します。この場合メールソフトの設定によってうまく動作しないこともあります。

■ 他のページにリンク

<a>タグのhrefで他のページにリンクします。この場合、属性値にはURLを記入しますが、記述はフルパスと相対パスで指定できます。

<a href="url">〜</a>の間には、テキストや画像が使えます。画像の場合は<img>を使います。

■ 記述<a href="url">〜</a>

<a href="www.htm">HTMLのページ</a>
<a href="http://www.xxx/htm">HTMLリファレンス</a>
<b>画像の場合</b>
<a href="xxx/htm"><img src="abc.gif"></a>

■ 表示結果

HTMLのページ

HTMLリファレンス

画像の場合

■ ファイルをダウンロードする

圧縮したファイル(.zipやlzh)をダウンロードできるようにするには?

同じです。URLの指定を、.zipやlzhにしましょう。

■ 記述例

<a href="aaa.zip">○○をダウンロードする。</a>
メールソフト起動 malito;

■ 説明

<a href=>をmailto:メールアドレスと記述すると、メールソフトを起動します。

■ 記述<a href="mailto:メールアドレス">〜</a>

<a href="mailto:siriasu_website@hotmail.com">メール</a>

<u>画像の場合</u>

<a href="mailto:siriasu_website@hotmail.com"><img src="abc.gif"></a>

■ 表示結果

メール

画像の場合

■ 指定箇所にリンク

■ 説明

#名前で、指定したページ指定箇所にリンクします。この場合「どこに行くのか?」と「ここにくる」が必要になります。

どこに行くのか?とここにくるは、同じ名前にして下さい。

どこに行く?は<a href="aaa.htm">の後ろに#name(任意の名前)と指定します。

例)<a href="aaa.htm#idou">上に移動</a>

行き先の指定は、<a>タグのnameを使用します。

例)<a name="#idou">ここが上です。</a>

■ 記述

リンク

<a href="url#name">〜</a>

指定場所

<a name="#name">〜</a>

■ サンプル

少し上に移動します。
■ ターゲットの指定 target

■ 説明

target(ターゲット)は、リンク先を表示するウィンドウを指定する属性があります。

■ 属性値

_self 同じ窓で表示
_blank 新しい窓で表示
_top フレームから通常の窓
任意の名前 フレームの場合任意の名前でリンクできます。<frame>を参照してください。

■ 記述<a href="url" target="属性値">〜</a>

新しい窓で表示します。

<a href="aaa.htm" target="_blank">HTMLリファレンス</a>

■ 表示結果

新しい窓で表示します。

HTMLリファレンス


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