ページ情報-メタ <META>

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タグ 属性 サポート
<META>
name="属性値"
content="コメント"
http-equiv="refresh"
e2〜N2〜H2〜
e2〜N2〜H2〜
e2〜N2〜H2〜
e2〜N2〜H2〜

■ 説明

おもに<META>はページの情報を付加する属性があります。<META>タグは<HEAD>の中に記述します。

nameは、情報名を記述します。属性あたいには下記があります。

属性値
author ページの製作者
copryight コピーライト
Reply-to 連絡先
content-language 記述言語
build 製作年月日

contentは、nameでの具体的な内容を記述します。

■ 記述 <meta name="属性値" content="コメント">

<html>
<head>
<title></title>
<meta name="author" content="しりあす">
</head>
<body>
</body>
</html>

■ 表示結果

これはページ情報なのでブラウザでは表示されません。

■ 検索エンジンの対応

■ 説明

nameとcontentsのもう一つの使い道は、検索エンジン用にページのキーワードや表示される文字を指定します。具体的な情報や表示される文字を指定して検索結果に有利になるようにしてみましょう。

<html>
<head>
<title>ホームページのタイトル</title>
<meta name="A" content="B">
<meta name="robots" content="C">
<head>
<body>
</body>
</html>

A=keyword(ページのキーワード)または、description(検索結果として表示される文字)のどちらかを指定する。

B=Aに関する具体的な情報を書く

C=none,noindex,nofollow,index,allのどれかを指定する。

属性値
none 現在のページとリンク先のページ検索禁止
noindex 現在のページの検索禁止
nofollow リンク先ページの検索禁止
index 現在のページの検索許可
all 現在のページとリンク先のページ検索許可
ページを自動的に読みこませる<meta http-equiv="refresh">

■ 説明

<META>タグはページの付加情報以外に、特殊な機能があります。http-equivの属性をrefreshに指定すると、ページを自動的に読み込ませることができます。

■ 記述

<meta http-equiv="refresh"content="10">

content="10"が、自動で更新する時間です。

■ 別のページに移動

URLを指定することにより別のページに移動することができます。

<meta http-equiv="refresh"content="10; url=http://www.xxx.zzz/">

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