CGI(Common Gateway Interface)

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このページの最終更新日2003/8/10

■ CGIとは

CGI とはCommon Gateway Interfaceの略です。ブラウザからのアクセスによりCGIが実行されます。通常のHTMLで作られたページとは違い、カウンター、掲示板、チャットなどのページを作ることができます。

■ 実行手順

CGIはHTMLページと違い、実行させる必要があります。

【HTMLの場合】  
ブラウザ 1.要求
WWWサーバ
2.送信
  1. ブラウザからWWWサーバにHTMLを要求
  2. WWWサーバからブラウザにHTMLを送信
【CGIの場合】        
ブラウザ 1.要求
WWWサーバ 2.起動
CGIプログラム
3.実行
5.送信
4.結果
  1. ブラウザからWWWサーバにCGI実行を要求する
  2. WWWサーバがCGIプログラムを起動させる
  3. CGIプログラム実行
  4. CGIプログラム実行し、WWWサーバに結果を返す
  5. WWWサーバからブラウザに送信
■ 長所と短所

長所
(1) 多少の表示が違うものの、OS、ブラウザの種類やバージョンに関係なく同じ内容が表示される
(2) プラグインをダウンロード、インストールを必要としない
(3) プログラミングによってページを変化させ、書き込みも可能にできる

短所
(1) プログラミングにはPerlなどの知識が必要になります。
(2) CGIはサーバに負担がかかるので、禁止や制限されているプロバイダーもあります。プロバイダーの決まりをよく読んで下さい。

■ CGIを設置するには
■ 自宅サーバ化

Windowsの環境であれば、自宅パソコンをサーバ化することが可能で、サーバにアップロードしなくてもCGIの動作テストができたり、自宅パソコンをホームページとして開局することができます。こちらでは解説していませんがKENT WEBさんの自宅マシンWWWサーバ化計画を訪問してみてください。


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