| CGIでカウンター設置 |
|---|
| ■ はじめに |
KENTさんのCGIスプリクト利用規定をよく読んでからCGIを設置して下さい
| ■ カウンターの設置 |
■機能
今日、昨日の表示ができるシンプルカウンターです。画像はフリー素材コーナーのものを使用しています。■サンプル
累計 ![]()
今日昨日
| ■ CGI をダウンロードしよう |
まず、CGIをダウンロードしてください。
| ■ daycountを解凍して下さい |
■ダウンロードしたファイルを解凍する
上記でダウンロードしたファイルをLhasa32(推薦)で解凍します。すでに圧縮・解凍ツールなどをお持ちの方は、それをお使いいただいても結構です。 解凍したらdaycountフォルダがが出てきます。その中に必要なファイルが入っています。(下記を参照)
daycount (daycount)
├ daycount.cgi
├ daycount.dat
├ gifcat.pl
├(gif1) 0.gif, 1.gif, ..... 9.gif
└(gif2) 0.gif, 1.gif, ..... 9.gif
| ■ CGIファイルを書き換える |
daycount.cgiをテキストエディター(ワードパットやメモ帳など)で開いて 決められた場所を書き換えてください。他にも変更個所はありますが それは慣れてからでいいでしょう。書き換えが終了したら上書き保存してください。
ワードパット( スタート→プログラム→アクセサリ→ワードパット) メモ帳 ( スタート→プログラム→アクセサリ→メモ帳 )
変更箇所 #!/user/local/bin/perl
- プロバイダーで決められたperlを指定します
- #!/user/local/bin/rerl か #!/user/bin/perl が代表的ですが、これもプロバイダーによって異なります。
# 総カウント数の桁数を指定
$digit1 = 5;
# 本/昨日カウント数の桁数を指定
$digit2 = 3;# IPアドレスの二重カウントチェック
# 0 : チェックしない
# 1 : チェックする
$ip_check = 1;
| ■ 転送先にフォルダを作り、その中にdaycountを転送する |
■フォルダの作成
index.htmlと同じ場所(ここでは public_html )にcgiを置くためのフォルダー( cgi-bin )を作ります。public_htmlがない場合でも同じです、index.htmlがある場所に(cgi-bin)と言う名で作ってください。しかしプロバイダーによっては(cgi-bin)のフォルダがいらない(不用または禁止されている)場合があります。わからない人はプロバイダーに聞いてみて下さい。
■ファイルの転送
- FFFTP接続後、右の画面で「右クリック→フォルダ作成(K)」で新しいフォルダができます。
- フォルダ名は(cgi-bin)にして下さい
(public_html) の中に index.html などがある
- index.html と同じ場所に
(cgi-bin)と名前を付けてフォルダを作る
(cgi-bin)の中に
(daycount)を丸ごと転送する
ディレクトリー構成図例
(publc_html)--- index.html
|
└(cgi-bin)-
(daycount)--+ daycount.cgi
├ daycount.dat
├ gifcat.pl
├(gif1) 0.gif, 1.gif, ..... 9.gif
└(gif2) 0.gif, 1.gif, ..... 9.gif
■cgi-binフォルダが必要じゃない(禁止している場合など)
ディレクトリー構成図例2
(publc_html)--- index.html
|
└(daycount)--+ daycount.cgi
├ daycount.dat
├ gifcat.pl
├(gif1) 0.gif, 1.gif, ..... 9.gif
└(gif2) 0.gif, 1.gif, ..... 9.gif
| ■ 転送したファイルの属性の変更 |
■属性の変更
ファイルを転送したたけではCGIは起動しません。転送したファイルのアクセス権(属性)を変更して下さい。アクセス権はプロバイダーによって異なりますので、お使いのプロバイダーを調べてみてください。
■アクセス権 (パーミッション)を設定します。
一般的なアクセス権 daycount.cgi 755 daycount.dat 666 gifcat.pl 644 その他 変更しないでいいです。
| ■ 最後に |
■チェック
属性変更が終わればCGIをしてチェック見ましょう。後ろに「?check」をつけてください。例) http://あなたのホームページ/cgi-bin/daycount/daycount.cgi?check
■表示させる
チェックに問題がなければ表示したいページにタグを記述しましょう。記述例
総カウント数 <img src="パスを指定/daycount/daycount.cgi?gif">
今日のカウント数 <img src="パスを指定/daycount/daycount.cgi?today">
昨日のカウント数 <img src="パスを指定/daycount/daycount.cgi?yes">パスがわからない場合は、http://から指定してください。
記述例
総カウント数 <img src="http://あなたのホームページ/daycount/daycount.cgi?gif">
今日のカウント数 <img src="http://あなたのホームページ/daycount/daycount.cgi?today">
昨日のカウント数 <img src="http://あなたのホームページ/daycount/daycount.cgi?yes">設置が無事完了すれば、このように表示されます。
累計 ![]()
今日昨日
| ■ 画像の変更 |
画像を変更したい場合は、素材屋さんでお好きな画像を用意し、それぞれを「0.gif〜9.gif」と言う名前で保存します。保存した画像を、それぞれ
(gif1)と
(gif2)の中に転送してください。
(gif1)の中は、総カウントの画像
(gif2)の中は、今日、昨日の画像
| ■ カウンターの数値を途中から開始 |
カウンターの数値を途中から開始したい場合は、daycount.dat をエディタで開いてください。
例:24<>0<>36<>36<><>
4番目の数字が、総カウント数です。こちらを変更したい数値にしてから上書き保存をし、再度アップロードしましょう。
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