著作権について

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このページの最終更新日2002/07/01

■ 著作権とは

著作権とは、小説・音楽・美術.映画・コンピュータプログラム等の創作物を保護する権利です。フリー素材、JavaScript、CGIスクリプトなどもこれにあてはまります。著作権には権利を取得するための登録がありません。著作物を創作したときに発生し、著作物を創作した人を著作者を言います。著作権は別の人に譲ることができ権利を持っている人のことを著作権者と言い、著作権者と著作者は別人であることもあります。

■ 著作者の証明をするには?

権利を登録しないため、著作者本人と証明するにはどうすればよいのでしょうかと言うと、自分が著作者であると言う「証拠」を残しておけば良いのです。創作中や制作中の記録(写真など)を残しておくこと、他には第三者に証明してもらったり、作品の中のどこか自分の名前や暗号などの「印」を入れること。つまり、裁判になったときの証拠があれば良いのです。

■ 著作物の引用

どこからどこまでが引用なのかを明確し、その著作物をどうしても引用しなければならない場合引用は認められます。もちろん誰の何と言う著作物なのかも明確にしましょう。

■ コピーライトとは?

Copyright(コピーライト)とは英語で著作権と言う意味です。Coryrightの略「Cマーク」をよく見かけると思いますが、これを著作者の氏名・著作物の公表年月日とともに、人目に付きやすい適当な場所に表示すれば効果的になると思います。

よく見かける記述例
Copyright (C) 2000-2002 山田太郎 All rights reserved

©をHTMLで表示するには、©と記述します。

■ ホームページ上の著作権

ホームページ上の文章、音楽、素材には、もちろん著作権は発生しています。著作権者にとって困るのがこれらの情報は簡単に複製や加工ができるということです。現実あるサイトの素材が誰の著作物で誰が著作者と言う証明ができない状態になってます。

■ 関連サイト

まだまだ説明不足なので詳しく知りたい方は下記のサイトに訪問してみてください。


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