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このページの最終更新日2003/7/8
| ■ テキストエディタとは |
テキストエディタとはテキストを編集するソフトで、ホームページ作成には必要不可欠なものと言えるでしょう。Windowsに入っている「メモ帳」や「ワードパット」などがエディタです。ほかにもフリーやシェアでさまざまなエディタがあり、それぞれの用途があるので、自分にあったエディタを見つけるといいでしょう。
| ■ Windows標準付属 |
■メモ帳を使う。
通常Windowsでは、スタートプログラム→アクセサリ→メモ帳で起動します。またInternet Explorer では、表示(V)→ソース(C)で、メモ帳を使いそのページのソースを見ることができます。動作が軽くて使いやすいのですが、64KBバイト以上のファイルは扱えないようです。
■ワードパットを使う。
通常Windowsでは、スタートプログラム→アクセサリ→ワードパットで起動します。メモ帳よりは良いようですが、動作が重く使いづらいかも。
| ■ その他のエディタ |
フリーやシェアでさまざまなエディタがあります。一部紹介します。
■Windows
- TeraPad(フリーソフト)
- フリーなのに驚きの機能付、お金を使わないのならこちらが結構お勧め。
- TTTEditor(フリーソフト)
- 文字編集以外にボタン操作でホームページ作成ができるようなエディタ。
- EM editor(シェアウェア:3000円)
- 無制限で「元に戻す」「やり直す」ができる機能があり使いやすいエディタです。現在はシェアのみ
- 秀丸エディタ(シェアウェア:4000円)
- 高機能で動作が軽い、本格的にやるならこちらで。
■Macintosh
- Jedit(シェアウェア:2500円)
- ウィンドウ分割や、改行コードにも対応した高機能エディタ
| ■ ソースを表示するエディタを変更 |
Internet Explorer では、表示(V)→ソース(C)で、メモ帳を使いそのページのソースを見ることができます。このエディタをメモ帳以外に変更することができるのが「窓の手」です。
インストール終了後アイコンをクリックして起動し、メニュータブの「ie(1)」→ソースを表示するエディタを指定すると、変更が可能です。(現在動作が確認されているのは、EM editorと秀丸エディタのようですが、TeraPadでも問題なく動作しました。)
■もう一つの方法
まず使いたいエディタの名前をNOTEPAD.EXEに変更します。それをC:\WINDOWS\NOTEPAD.EXEに上書きするか、NOTEPAD.EXE\NOTEPAD.EXEを削除してから新しく名前をつけたNOTEPAD.EXEをC:\WINDOWSに置いてください。しかしこの方法はWindowsXPではできないようです。