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このページの最終更新日2003/7/12
HTMLで作成、ホームページ作成ソフトで作成にかかわらず、ホームページの公開方法は同じです。その前に用意するものと確認することがあります。確認が終われば公開作業にはいります。
ホームページを公開するためには、まずURLが必要です。URLとは、httpで始まる「http://siriasu.s10.xrea.com/」と言ったもので、加入したプロバイダーのオプションとして付いている場合があります。加入時に届いた用紙やメールなどの書かれていると思います。わからなければ、プロバイダーに連絡して聞いてみてください。
■URLが無い場合は
もしプロバイダーのオプションとしてURLが無ければ、無料有料で、HPスペースを提供しているサイトがあります。そちらで情報(URL)の入手ができますので、そちらで登録してもらってもいいです。ページに広告が表示されるのが嫌なのであればレンタルサーバをオススメします。
あなたの加入しているプロバイダーから、加入時にもらった用紙などはありますか?
その用紙に下記のように書いていますか?プロバイダーやサイトによって書き方が異なりますが、書いている情報の意味は同じです。これらの情報は大事なものなのでなくさないように保管しててください。
| 表記 |
表記例 |
| ホームページアドレス |
URL ユーザーアドレス(http:で始まるもの) |
| FTPサーバー |
接続ホスト名 |
| ユーザー名 |
ログインID アクセスID ユーザーログイン名 接続ID |
| パスワード |
接続パスワード 初期パスワード ログインパスワード |
ホームページスペースで ○○MB(メガバイト)ってよく聞くのがホームページの容量です。どこまで大きな家を建てられるのか、プロバイダーの説明を見て覚えておきましょう。音楽ファイルや写真、画像など沢山使う人は、容量が多いほうがいいですね。
無制限や100MB、50MBとサイトによっていろいろですが、たいていのサイトでは10MBくらいあるようなので十分かな?ちなみにこのサイトの全体の容量は7MBくらいです。(目安にならないか・・・。)プロバイダーによっては、有料でホームページスペースの追加もできます。
プロバイダーに書いている決まりを守りましょう。これもプロバイダーによって違うので確認して下さい。
■利用規定例
- データ置き場にしないこと(トップページが存在しなくて物置のようになっている)
- 他人にホームページスペースを貸さない
- アダルトサイトは禁止
- チャットなどの負担の大きなCGIは禁止
- 広告などの掲載
などがあるので十分注意してください。サイトによっては、違反者を第三者が知らせてプロバイダーがホームページを除去するシステムもあります。CGIが可能なサイトでも、チャットは負担が大きいので禁止されているのが多いですね。
■スペース容量で選ぶ
| これから作成していくホームページの大きさ(容量)に合わせて借りてみましょう。画像や音楽ファイルなどをたくさん使う人は容量の多いとこで借りるのがいいでしょう。 |
■広告で選ぶ
| 自分のページにあった広告表示がいいですね。別窓が嫌ならページ内に表示する広告。また、フレームなどを使いたい人は別窓など、ここで紹介してるサイトは無料サイトなので広告表示はしかたないですね。もし広告が無いページを作りたい方は有料サイトなどを探してください。 |
■CGI、SSIを使う、使わない。
| 今後掲示板などのCGIやSSIを、自分で設置したい人は「CGI可能」のサイトが良いでしょう。CGIを使えばさまざまなコンテンツが可能になります。、 |
ページ作成、そしてURL用意できたら最後にアップロードをしましょう。アップロードとはホームページのデータをWWWに転送しページを公開することで、アップロードするためには、一般的にFTPソフトを使用します。作成したホームページをアップロード(データを転送)することによって世界中の人に見てもらうことが可能になります。
■アップロードの前にすること
アップロードする前に作成したページをチェックしましょう。ファイル名に間違いはないか?文字の打ち間違いはないか?リンク先に移動できるか?などミスがなければアップロードしましょう。
■アップロードの後にすること
アップロードしたら自分でアクセスして確認しましょう。もしうまくいかないところがあれば修正してください。よくあるのが画像のところが「×」印になっている。この場合は「×」の上で右クリック→プロパティーで確認できます。表示されない理由として考えられるのは。ファイル名の間違いや画像をアップロードしていないなどがあります。

