| HTMLの知識 |
このページの最終更新日2003/10/05
| ■ HTMLとは? |
HTMLとは、HyperText Markup Languageの略です。WEBページ(ホームページ)に文字や画像を表示させるための言語、この言語で記述された文章ファイルをブラウザで読み込むとホームページとして見ることができます。
Internet Explorerの表示(V)→ソース(C)で見ることができ、ソースとは記述されている言語のことです。HTMLには、さまざまな指定をするためのタグがあります。これは多くの企業団体や大学が参加しているW3C(World Wide Web Consortium)と言う機関によって仕様が決められています。HTMLのバージョンも、2.0,3.2とアップしていき、今現在は4.01になっています。
| ■ タグのルール |
タグの書き方にはルールがあります。ページを作りながら気づいた人もいるかもしれませんが、タグは「<」「>」でかこまれた英数字になります。<HTML>や<BODY>など
タグは基本的に半角(1バイト)の英数字で記述しましょう。大文字、小文字はどちらでも良いので自分が見てわかりやすいほうにしてください。
- 良い例)<HTML> ←半角文字
- 悪い例)<HTML> ←全角文字
タグには開始と終了タグがあります。
終了タグはスラッシュ【/】がつきます。例えば<HTML>で始まり</HTML>で終わる。この中に入っているの内容(要素)が一つのグループとなります。
開始タグ例 終了タグ例 <html> </html> <head> </head> <body> </body> 終了タグがないものもある
タグによっては終了タグが無いものもあります。たとえば<br>タグは改行で使うので要素を</>ではさむことがないです。その場合終了タグははぶかれます。
| ■ 基本記述について |
WEBページ(ホームページ)をソースで見るとこのようになっています。
【サンプルページ】 山田太郎のホームページ - Microsoft Internet Explorer ファイル(F) 編集(E) ようこそ私のホームページへ
【サンプルページのソース】 <HTML>
<HEAD>
<TITLE>山田太郎のホームページ</TITLE>
<HEAD>
<BODY>
ようこそ私のホームページへ
</BODY>
</HTML>
【基本記述の説明】 <HTML> <html>ページ全体</html> この間に全ての記入があります、ページ全体です
<HEAD> <head>ページ全体の情報</head>
この間に書かれることは、実際にページを見たときには表示されないですが、必要なタグです。個人の情報やページのスタイルなどを記入する場所です。(初心者の方はとりあえず間にはなにも書かなくていいですね)
<TITLE> <title>ページのタイトル</title>
この間に書くことはホームページのタイトルですね。お気に入りに追加した時に表示されるページ名、エキスプローラーの上に表示される文字です
<BODY> <body>本文</body>
この間にページの本文を書きます、ここが実際にページを開いた時に見えるところです。
| ★えっ?【ホームページ】がそんなに簡単に作れちゃうの?!
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