JavaScriptとは

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このページの最終更新日 2002/07/28

■Javascriptとは

JavaScriptとは、Netscape Communications 社が開発したプログラミング言語で、HTML内に埋め込めるオブジェクト指向スクリプト言語です。同社のNetscape Navigator 2.0 とともに登場しMicrosoft社Internet Explorer 3.0以降のバージョンでも実行できるようになりました。

登場してからわずか数年の間に劇的な進化をしているJavaScriptが、2大ブラウザ(Netscape Navigator&Internet Explorer)に対応したことになります。しかし現実的にはブラウザ間やバージョン間によって思ったように動作できないのが現状です。

Microsoft社が、JavaScriptに対向してVBScriptというスクリプト言語を開発しています。また、Java言語で作成したJavaというものもありますがJavaScriptとはまったく違うものですので注意してください。

■HTMLとの関係

JavaScriptは主に、HTMLタグの<SCRIPT>を使い、未対応ブラウザへの配慮には<NOSCRIPT>を使います。このためJavaScriptとHTMLは密接な関係と言えるでしょう。

■DynamicHTMLとの関係

DynamicHTML(ダイナミックHTML)は、JavaScriptとスタイルシートを組み合わし、HTMLで定義された文字や画像を操作するものです。DynamicHTML、もブラウザによって実現方法が異なります。このためJavaScriptを外部ファイルで適用させてブラウザに対応させる方法があります。

■JavaScriptの切り替え

JavaScriptは、便利で活用的な物もあれば悪質な物(閉じても閉じても開く窓など)もあります。必要応じてブラウザのJavaScript機能の切り替えをすると良いでしょう。また、ブラウザでJavaScript機能を無効にしている人の場合、あなたのぺーじがうまく表現できないことになります。

■Internet Explorer 5.5の場合
 
ツール(T)→インターネットオプション(O)→セキュリティ→レベルのカスタマイズ(C)で、「セキュリティーの設定」画面がでたら、設定(S)の中の「スクリプト」を「無効にする」にしてください。
■Netscape Navigator 4.78 の場合
編集(E)→設定(E)→詳細→で、JavaScript を有効にする(J)のチェックをはずしてください。

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