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簡単なプログラムでwebページを演出できるJavaScriptですが、中には悪質で厄介なものもあります。その代表的なものがブラウザクラッシャー(通称:ブラクラ)で、ブラクラとはwebページにアクセスするとブラウザやメールの新規作成画面が無数に開き続けるJavaScriptでプログラムされた「罠」が組み込まれています。ひどい場合OSがその罠に対応しきれずにパソコンがフリーズしてしまいます。掲示板などに書かれた「お勧めページ」などに騙され被害を受けることがありますので注意しましょう。対応作として、ブラウザの設定でJavaScriptの機能を「OFF」にしたりするのも良し、ひたすら。alt+F4などでブラウザを閉じるのも良しです。
お試ブラウザクラッシャー(PCに被害が無い程度にしています)
ウィンドウ、フォーム、フレームのほとんどがオブジェクトです。オブジェクトに対して値(プロパティー)や指示(メゾッド)を指定することで、様々な処理をおこなうことができます。オブジェクトはあらかじめ用意しているもの意外に、新規作成することも可能です。
JavaScriptでプログラムミスをすると、ブラウザが完全に停止してしまうことがあります。この場合下記のように対応してみてください。
Windowsの場合
キーボードのCTRL+ALT+DELを、同時に押すとダイアログが表示されますので、停止してしまったブラウザを選択して「終了」ボタンを押してください。
Macintoshの場合
キーボードのOPTION+COMMAND+ESCを、同時に押すとダイアログが表示されますので、「強制終了」ボタンを押します。その後に、CONTROL+COMMAND+POWERで再起動してください。
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